誰にでもできる、英語っぽい話し方3

2018.09.21 

ちょっと前のニュースですが、
ZOZOTOWNの前澤社長の月旅行
計画、びっくりしましたね。

発表記者会見のイーロン・マスクの演出も
良かったですが、前澤社長の堂々とした
英語スピーチもなかなかでした。

彼の英語、日本語アクセントをもう少し
改善した方が良かったのではという、
厳しい意見もあるようですが・・・

私は、堂々としていて、
良かったと思います。

外国人が発音しにくい自分の名前を
「エム・ジー」って呼んでねと
始め、個人的なストーリーも盛り込んで
聞き手を惹きつけるあたり、

流石です。

特に良かったのが、間の取り方。

英語を大勢の人前で話すと、
緊張するので早口になりがち。

でも、早口になってしまうと、
こちらの余裕のなさを相手に
速攻で感じとられてしまうし、
わかりにくくなって伝わらない
と、良くないことばかり。

是非、堂々とゆっくり話すことを
心がけてみてください。

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英語っぽく話すコツ – 続き2
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ということで、たまに取り上げている
英語っぽく話すコツの続きを
今回もお話します。

以前、英語を話す時は、最初に
思いっきり息をすって、
妙なところで息継ぎしないで、
最後まで話し切ると良い、と
お話しました。

これ、本当なのですが、
慣れないと(苦しいので)
早口になりがちですよね(汗)

少しずつ意識して、徐々に
肺活量を上げる訓練をしていただく
として、

もう一つすぐにできるコツは・・・

★★ 単語の語尾を伸ばす ★★

です。

カタカナ英語になりがちな日本人の
英語は、ブツッと語尾が切れがち。

発音の最後の音は自然に、空気とブレンドして
終わるようにすると良いと言われています。

発音講座で有名なスコット先生は、
以下を例としてあげてました。

Fish:

Fishu(日本人発音でX)
Fishsss(ネイティブ発音)

簡単そうで、実践は早々簡単じゃ
ないではないかもしれません。

でも少しでも気にかけていると、
変わってきます!

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